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大正生まれの祖母から譲り受けたお着物。着ないのはもったいない!一念発起して着付け教室へ。ヲタク主婦の一からの着物生活。
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 妖琦庵夜話-その探偵、人にあらず~榎田ユウリ
ダンナの『男は女を守るもの』発言を聞いた職場の若い女の子

「うさぎさんのダンナさん、イケメンですね。」

そう?発言は、ね。
実際は顔も体型もドラえもんだから…(笑)




妖琦庵夜話-その探偵、人にあらず~榎田ユウリ

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近年発見されたヒト変異型遺伝子により確認された、妖人と呼ばれる人類の亜種。
その妖人がらみの事件捜査のためにに警視庁に設立された
“警視庁ヒト変異型遺伝子保有該当者(通称妖人)対策本部”略して“Y対”
に所属する鱗田と新人刑事脇田。
彼らが頼りにするのは、“妖琦庵”という茶室の主人 洗足伊織。
頭の回転が速く、ずば抜けた観察力洞察力を持ち、妖人と人間とを見分ける力を持つ伊織は、美しい容姿に似合わぬ毒舌家で、新人刑事の脇田はタジタジ。
脇田の天然っぷりにあきれながらも、その素直さ純粋さに触れた伊織は事件解決への手助けをすることに…。

中村明日美子さんのカバー絵にひかれたうさぴが買った本です。

笑える部分もあるけど、泣ける部分もあって、とても面白かったです。

伊織の毒舌はテンポよく、小気味いいです!

一番最初に脇田会った時に、彼に向かって言い放った台詞

「脇田君。きみに馬鹿の顕著な特徴を教えてあげましょう。馬鹿ってのは自分を疑わないんです。だから自分が馬鹿だと気がつかない。ずーっと気がつかない。今日も馬鹿。明日も馬鹿。あさっても馬鹿。フォーエバー馬鹿。自覚がないので、他人から指摘されると怒ります。いまのきみのように。」

おっしゃるとおり!
それに、“フォーエバー馬鹿”って思わず笑っちゃいました。

ただ、脇田のバカさ加減にはあきれてしまうけれど、本当に純粋で素直で 悪い子ではないんですよね。
伊織に指摘された後、自分なりにちゃんと考えて、勉強して、伊織に頭を下げて教えを請うあたり、根性あるしヤル気も十分。
だから伊織もついつい力を貸してしまうんでしょうね。

この続刊をうさぴが買ったらしいので、とっても楽しみ。
うさぴが読んだら貸してもらおうっと!!








分類題名 : 読んだ本  *  分類主題 : 本・雑誌  *  分類 : 本の紹介
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2013年10月13日(Sun) 15時35分
 ホワイトクロウ-インディゴの夜~加藤実秋
私が具合が悪くなって先に寝てたので、仕方なく自分でシーツをかけていたダンナ。

「ええい、面倒クサイ!あっちーーー汗かくやないかかけにきぃーー(かけにくい)」

四隅をきちんと入れないとゆがむし、ゴムが入ってるのでちゃんと伸ばしてかけないと入らない。

文句たらたらのダンナに言ってやった。

「それ、いつも私がやってるんだけど?」

「・・・・・。」

ふんっ!!




ホワイトクロウ-インディゴの夜~加藤実秋

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店内を改装することになった“club indigo”
仮店舗にと渚ママが見つけてくれたのしばらくお休みするというタイ料理のお店。
しばらくはここで営業することになったのだが、英語ではない外国語で謎の電話がかかってきたり、公園で知り合ったホームレスと殺されそうになったり、“club indigo”のホスト達は今回も事件に巻き込まれて…。

今回はお店がらみではなく、ホスト個人の交友関係から事件に巻き込まれるというパターンです。

食堂のアルバイトの可奈に恋しちゃったジョン太が、商店街の落書き犯を捕まえようとがんばっちゃったり、格闘ジムの社長が借金トラブルで監禁され、助けに向かうことになったアレックスに、公園で知り合ったホームレスと一緒に殺人の真犯人をさがすことになった犬マン。

殴られて気絶したり 焼き殺されそうになったりと、危ない目にあいながらも ナントカ事件は解決へ。

相変わらず憂夜さん、「どこからそんな情報を?」って感じです。
本当にこの人いったい何者なんでしょうね?

私が何よりもひっかかったのは、手土産に、カットしたリンゴを持ってきた憂夜さんが、うさぎリンゴを作ってたこと。
しかも

「申し訳ありません。ついクセで。」

って。
私も晶と一緒にそこ、ツッコんでました(笑)

クセって何??
ますます謎な人だわ、憂夜さん。



分類題名 : 読んだ本  *  分類主題 : 本・雑誌  *  分類 : 本の紹介
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2013年09月29日(Sun) 20時15分
 全裸男と柴犬男 警視庁生活安全部遊撃捜査班~香月日輪
朝。

テレビを見ていたうさぴがマレー熊をみて

「お母さん、見て!!めっちゃ“熊っぽい”!!

いや、それだから!!

“熊っぽい”はおかしいでしょ?





全裸男と柴犬男 警視庁生活安全部遊撃捜査班~香月日輪

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マンションに帰宅した智宏が目撃したのは、自分の部屋に無断で上がりこんでいた全裸男。
しかもその男、は智宏の前で消えてしまった。
霊感もなく幽霊なんて存在を信じていない智宏は、それがそういう類のものだとは微塵も思っていない。

そんな智宏が『警視庁生活安全部遊撃捜査班』へ異動になった。
そこは超常現象、科学では証明できないような事件を扱う専門の部署だった。

新しい職場へ出勤した日、そこにいたのは自分のマンションにいた全裸男、神瀬京介だった。

カッコイイのにオネェ言葉の警視 鬼塚。
小さいのにムエタイの達人 今野。
男の嫁さんがいる 城島。
京介と似てない京介の弟 清明。

個性的なメンバーばかりの遊撃班。

普段はヤル気がなさそうに見えてもやるときはやります!!

彼らの扱う事件は現代の科学では証明できないようなこともあって、やりきれないものもあるけど、それでもスイッチを切り替えて前に進む姿に、時には涙したりして…。

でも笑いの要素も多分にあって面白かったですね。

続刊が楽しみです。

分類題名 : 読んだ本  *  分類主題 : 本・雑誌  *  分類 : 本の紹介
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2013年09月17日(Tue) 16時02分
 丕緒の鳥 -十二国記-~小野不由美
今日は久しぶりに、PM2.5も少ない秋晴れです。

朝から和服を出してたとう紙を替えて、防虫剤を入れ替えて。
前々から気になってたことがようやくできて、なんだかスッキリです。

最近は晴れていてもPM2.5が多くて、喘息気味の私は窓を開けられない日が多いので、こんな日は本当に貴重です。

洗濯物も、お日様に当てたほうが、いいですもんね(^^♪

今日は洗濯物もいっぱい干してあります。

取り込んでからたたむのが大変だわ(^_^;)




丕緒の鳥 -十二国記-~小野不由美

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鳥にみたてた陶製の的を投げ上げ、これを射る“射儀”。

この陶製の的“陶鵲”を誂える職務“羅氏”の丕緒は、新しい射鳥氏の遂良から新王登極の祭祀に催される“射儀”の“陶鵲”作りを命じられる。

しかし、新王に希望を持てない丕緒は気分がのらず、“陶鵲”を作ることができない。

そんな時思うのは、今はもういない昔の仲間たちのこと…。
あの頃、皆がどんな気持ちで“陶鵲”を作っていたのか…。
思い至ったのは羅人でありつづけた蕭蘭のこと。
今はいない彼女のために思いついた丕緒の“陶鵲”とは…。

その他

何人もの罪のない人々を殺した男に殺刑を言い渡すべきかどうかを悩む司刑。
山の木々を守り、そのことで里を慮を守ろうとする末端の役人達、など

今回は王や麒麟はほとんど出てきません。

今までの、国をメインにした大きな物語ではなく、末端で庶民の近くにいるような役人達の人間模様が描かれています。

『十二国記』を読んだのはずいぶん前のこと。
やっと続きが読める、と思ったけど、番外編って感じでしたね。

それでも一人ひとりの思いが心に響いてきて胸を打たれます。

特に『青条の蘭』は「皆を助けたい」という3人の男たちの必死の思いに、涙を抑えることができませんでした。
やはり『十二国記』は面白いですね。

でも、王がいなくなった戴の国に帰った泰麒のことが気になるので、できれば、その続きが読みたいんですけど…。
ね?
続き、でないかな?

分類題名 : 読んだ本  *  分類主題 : 本・雑誌  *  分類 : 本の紹介
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2013年09月16日(Mon) 15時29分
 紳堂助教授の帝都怪異考~エドワード・スミス
今日はまったりとしたお休みを過ごしております。

ここ2~3日、PM2.5が多くて洗濯物も外には干せない状態だし、うさぴは今は寮だし(明日帰ってくるけど)。

今日はすべての家事をサボっちゃえ!!

ってことで、朝から本を読んでいて、1冊読み終えたのでご紹介。


紳堂助教授の帝都怪異考~エドワード・スミス

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帝都で起こる警察の手に余る難事件をいくつも解決に導く博学、多才な帝国大の助教授 紳堂麗児。
彼が解決した事件をその助手アキヲが記録。

今回は魔人に焼かれた死体。
掛け軸から飛び出す鬼。
惚れ薬の効能。
人形師の情念。

など、アキヲをからかっただけの事件から命の危機まで様々です。

普通の事件ではなく怪異を扱っているので、普通の探偵ものや刑事ものとはちょっと違います。

魔人と対話したり妖精が家にいたり、射撃の腕がハンパじゃなかったり、紳堂、只者じゃないです。

まぁ紳堂がイヤミなくらいカッコイイのは認めるけど、最初は紳堂の女にだらしなさそうな所に嫌気がさしましたね。
でも、最後まで読むと、実は好きな人がいるんじゃないかと思ってしまいます。
そう、いつもそばいにいる…。

読んでいるとそうとしか思えないんですけどね。

ところで、エドワード・スミスって最初外国の人かと思ったら、ペンネームで生粋の日本人なんだそうです。
まぎらわしいよね(笑)

分類題名 : 読んだ本  *  分類主題 : 本・雑誌  *  分類 : 本の紹介
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プロフィール
          

     五月うさぎ      

          

 Author:五月うさぎ
○現住所:福岡県
●血液型:AB
○趣味 :ゲーム・読書・漫画・映画鑑賞など
●家族構成:五月うさぎ(母) うさぴ(娘) うさお(父)

※お着物に関するちょっとした知識や日常生活での出来事、趣味のゲームや大好きな本の事などを書いたブログです。

※ブログ記事と関係のないコメント,TB等は管理人の判断により削除させていただきます。

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