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大正生まれの祖母から譲り受けたお着物。着ないのはもったいない!一念発起して着付け教室へ。ヲタク主婦の一からの着物生活。
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 『幻月楼奇譚』~今市子
私が会社から帰るころ、

ゴロゴロピカピカ

すごい雷と大雨で、「このまま帰って雷にうたれたらどうしよう…。」

雷大嫌いの私がビビッてたら、急ぎの仕事が来て残業に。

やった!残業!!

残業がこれほどうれしく感じたことはありませんでした(^_^;)





『幻月楼奇譚』①~③ 今市子

07135383.jpg 07188719.jpg 07242459.jpg

老舗の味噌屋の若旦那、升一郎は道楽者で変わり者。

そんな升一郎が言い寄っているのは、ある事件がきっかけで、妖しや幽霊が見えるようになってしまったという、これまたちょっと変わった幇間(たいこもち)の与三郎。
本気なのか?冗談なのか?
今日も吉原の料亭・幻月楼で与三郎を口説く若旦那。

でも、そんな二人のいるところ、必ず不思議な事件が起こる。


これ、コミックの表紙と中の絵が、全然違うんだけど?
中はちょっと雑な感じだよね。

でもね内容はとっても面白い。

幇間の与三郎は、優男の男前。
でも腕も立つらしい。
しかも 全然いい人じゃなくて、結構お金にシビア。
あちらからもこちらからもお金をせしめてやろう なんて思ってるようなヤツなんだけど、なんか憎めないんだよね。
そんな与三郎につれなくされても、懲りずに言い寄る若旦那。

二人が解決する事件は、幽霊も怖いけど、やっぱり人間様が一番怖いって話だね。

事件を解決しながら、少しずつ理解しあってるような若旦那と与三郎だけど、若旦那が与三郎を口説き落とすには、もう少し時間がかかりそう。



分類題名 : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ  *  分類主題 : アニメ・コミック  *  分類 : アニメ・マンガ
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2010年08月09日(Mon) 18時05分






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プロフィール
          

     五月うさぎ      

          

 Author:五月うさぎ
○現住所:福岡県
●血液型:AB
○趣味 :ゲーム・読書・漫画・映画鑑賞など
●家族構成:五月うさぎ(母) うさぴ(娘) うさお(父)

※お着物に関するちょっとした知識や日常生活での出来事、趣味のゲームや大好きな本の事などを書いたブログです。

※ブログ記事と関係のないコメント,TB等は管理人の判断により削除させていただきます。

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