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大正生まれの祖母から譲り受けたお着物。着ないのはもったいない!一念発起して着付け教室へ。ヲタク主婦の一からの着物生活。
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 『ちんぷんかん』~畠中恵
私の周りのみんなは、うさぴが修学旅行へ行ってるのを知ってるから

「家の中がシーンとしとうやろ?」

とか

「淋しいんやない?」

とか

「ヒマやろ?」

とかって言われるけど、実はそうでもありません。

会社へは行かないといけないし、ダンナがいるからご飯の用意もするし、お弁当も作るし…。

洗濯だって掃除だって、うさぴがいないからしなくていいってわけじゃないし。

確かに、しゃべる相手がいないのはちょっと淋しいけど、その分 本をゆっくり読んだりゲームしたりできるから、充実してはいるんですよね。

ゆっくりできるのもあと一日。
水曜日には帰ってくるんですよね。
う~ん。
あっという間だったかも…。




『ちんぷんかん』~畠中恵

ちんぷんかん


広徳寺の寛朝が初めて弟子にとった秋英。
その秋英が寛朝から任された妖に関する相談とは?
若旦那の兄・松之助がらみで一騒動。

その他、江戸が大火に見舞われ、長崎屋にも火の粉が!
病弱な若旦那は煙を吸って苦しくなり…目をさますとそこは賽の河原だった。
自分は死んでしまったと思った若旦那。
ところが、小鬼やお獅子まで若旦那について賽の河原へ。
小鬼達だけでも帰してあげようとする若旦那だが…“鬼と小鬼”
など5編がおさめられています。

今回は若旦那、死に掛けて冥土へ行ったり、桜の妖小紅に、生の儚さを感じたり、兄・松之助の縁談や 幼馴染の栄吉が修行で家を出ることで、淋しい気持ちでいっぱいのようです。
いつかは仁吉や佐助達とも別れる日が来るのだろうと、最後までしんみりしてしまうお話でした。

相変わらず 私の頭の中で、若旦那は石田さん、屏風のぞきは井上さんの声でしゃべってます。
ここは不変ですね(笑)

分類題名 : 読んだ本。  *  分類主題 : 本・雑誌  *  分類 : 本の紹介
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2010年02月01日(Mon) 20時39分






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プロフィール
          

     五月うさぎ      

          

 Author:五月うさぎ
○現住所:福岡県
●血液型:AB
○趣味 :ゲーム・読書・漫画・映画鑑賞など
●家族構成:五月うさぎ(母) うさぴ(娘) うさお(父)

※お着物に関するちょっとした知識や日常生活での出来事、趣味のゲームや大好きな本の事などを書いたブログです。

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