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大正生まれの祖母から譲り受けたお着物。着ないのはもったいない!一念発起して着付け教室へ。ヲタク主婦の一からの着物生活。
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 丕緒の鳥 -十二国記-~小野不由美
今日は久しぶりに、PM2.5も少ない秋晴れです。

朝から和服を出してたとう紙を替えて、防虫剤を入れ替えて。
前々から気になってたことがようやくできて、なんだかスッキリです。

最近は晴れていてもPM2.5が多くて、喘息気味の私は窓を開けられない日が多いので、こんな日は本当に貴重です。

洗濯物も、お日様に当てたほうが、いいですもんね(^^♪

今日は洗濯物もいっぱい干してあります。

取り込んでからたたむのが大変だわ(^_^;)




丕緒の鳥 -十二国記-~小野不由美

32921135.jpg


鳥にみたてた陶製の的を投げ上げ、これを射る“射儀”。

この陶製の的“陶鵲”を誂える職務“羅氏”の丕緒は、新しい射鳥氏の遂良から新王登極の祭祀に催される“射儀”の“陶鵲”作りを命じられる。

しかし、新王に希望を持てない丕緒は気分がのらず、“陶鵲”を作ることができない。

そんな時思うのは、今はもういない昔の仲間たちのこと…。
あの頃、皆がどんな気持ちで“陶鵲”を作っていたのか…。
思い至ったのは羅人でありつづけた蕭蘭のこと。
今はいない彼女のために思いついた丕緒の“陶鵲”とは…。

その他

何人もの罪のない人々を殺した男に殺刑を言い渡すべきかどうかを悩む司刑。
山の木々を守り、そのことで里を慮を守ろうとする末端の役人達、など

今回は王や麒麟はほとんど出てきません。

今までの、国をメインにした大きな物語ではなく、末端で庶民の近くにいるような役人達の人間模様が描かれています。

『十二国記』を読んだのはずいぶん前のこと。
やっと続きが読める、と思ったけど、番外編って感じでしたね。

それでも一人ひとりの思いが心に響いてきて胸を打たれます。

特に『青条の蘭』は「皆を助けたい」という3人の男たちの必死の思いに、涙を抑えることができませんでした。
やはり『十二国記』は面白いですね。

でも、王がいなくなった戴の国に帰った泰麒のことが気になるので、できれば、その続きが読みたいんですけど…。
ね?
続き、でないかな?

分類題名 : 読んだ本  *  分類主題 : 本・雑誌  *  分類 : 本の紹介
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2013年09月16日(Mon) 15時29分






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プロフィール
          

     五月うさぎ      

          

 Author:五月うさぎ
○現住所:福岡県
●血液型:AB
○趣味 :ゲーム・読書・漫画・映画鑑賞など
●家族構成:五月うさぎ(母) うさぴ(娘) うさお(父)

※お着物に関するちょっとした知識や日常生活での出来事、趣味のゲームや大好きな本の事などを書いたブログです。

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