06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
大正生まれの祖母から譲り受けたお着物。着ないのはもったいない!一念発起して着付け教室へ。ヲタク主婦の一からの着物生活。
 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 *  分類 : スポンサー広告
自動通知機能 : -  *  伝言 : -  *  記事編集  *  --年--月--日(--) --時--分






管理者にだけ表示を許可する  
自動通知機能
自動通知機能 URL
<%trackback?url>
 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響-仕返換生~桑原水菜
うさぴがコンタクトレンズを取りに帰るとメールをしてきたけど、今日は仕事だったのでうさぴとは会えないまま。
うさぴはコンタクトレンズを持ってとっとと寮へ帰って行ったようです。

私が帰ると、研修旅行のお土産が置いてありました(^^♪
チーズケーキが食べたいと言った私の言葉を覚えていたようで、ちゃんと私が言っていたお店で買ってありました。

うさぴ、ありがとう!!




炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響-仕返換生~桑原水菜


32579579.jpg


直江が換生した宿体、九郎左衛門が怨霊になって現世にとどまり、自分の体を取り返そうと直江を狙っていた。
景虎たちは、それを阻止しようとするが、米山の霊力を掌握した九郎左衛門の力は強大で、一筋縄ではいかない。
そんな中、直江に九郎左衛門の記憶が蘇り始めて…。


この本買ったのは5月くらいだったかなぁ…。
なんだか読むのがもったいなくて、ずっと置いたままにしてました。
だって読んでしまったら、また次が出るのが待ち遠しくなるんだもん。

今回は直江のお話がメインです。

普通換生された宿体の魂は、浄土へと向かうはずだったのに、直江が換生した九郎左衛門の魂は、体を取り戻すために強い怨霊となってしまった。
怨霊にしたのは換生者である自分たちだと思うと、調伏することが正しいのか?
怨霊なのだから調伏も已む無しと割り切る長秀とは逆に、悩み迷う直江と景虎。

どちらの考えもわかる気がするし、どちらの考え方も間違ってはいないのかもしれない。
私ならやはり罪悪感を感じるだろうし…。

最期はすべてを受け入れ、九郎左衛門は浄土へと旅立つ。
それでも、この結末でよかったのか?
直江はまだどう受け入れてよいのかわからないままだ。
この先換生を続ける限り 必ず付いて回るこの感情と、どう折り合いをつけて 現代の直江になるんだろう?

現代の直江とこの時代の直江がまだうまくつながらない私。

これから先がとっても楽しみだわ♪

分類題名 : 読んだ本。  *  分類主題 : 本・雑誌  *  分類 : 本の紹介
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2011年09月24日(Sat) 21時51分






管理者にだけ表示を許可する  
自動通知機能
自動通知機能 URL
<%trackback?url>
プロフィール
          

     五月うさぎ      

          

 Author:五月うさぎ
○現住所:福岡県
●血液型:AB
○趣味 :ゲーム・読書・漫画・映画鑑賞など
●家族構成:五月うさぎ(母) うさぴ(娘) うさお(父)

※お着物に関するちょっとした知識や日常生活での出来事、趣味のゲームや大好きな本の事などを書いたブログです。

※ブログ記事と関係のないコメント,TB等は管理人の判断により削除させていただきます。

黒ねこ時計 くろック E01
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
カテゴリー
最近のトラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブロとも一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。