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大正生まれの祖母から譲り受けたお着物。着ないのはもったいない!一念発起して着付け教室へ。ヲタク主婦の一からの着物生活。
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 GOSICKⅧ-ゴシック・神々の黄昏ー~桜庭一樹
南に台風がいるせいで、ここもどんより曇り空。

洗濯をしてもイマイチ乾きが悪いし、掃除もなんだかやるきになれない。

湿度だけはめっちゃ高くて、エアコンなしでは辛い。

うさぴはレッスンで留守だし、静かな部屋で読書ってやっぱいいよね。





GOSICKⅧ-ゴシック・神々の黄昏ー上・下~桜庭一樹

32603900.jpg   32618459.jpg


二度目の嵐が訪れた。
ついに戦争が始まり、戦火は世界中に拡大した。

ヴィクトリカと年越しの鐘を聞いた後、ソヴュールから強制送還された一弥も 戦地へと赴くことになる。
別れを告げることもできずに離れ離れになってしまったヴィクトリカへの想いを胸に抱いたまま…。

一方、残されたヴィクトリカもまた、戦争でその最終兵器たる頭脳を発揮するため、ブロワ侯爵の命により、“黒い太陽”とよばれる脱獄不可能な監獄へと移送される。
そこで、薬を飲まされ、未来の戦況を占わされるヴィクトリカ。

そばには、次第に意識を奪われていくヴィクトリカを 複雑な思いで見つめる異母兄グレヴィールがいた。
時折見せるヴィクトリカの人間らしい一面を見たグレヴィールは、今の異母妹の姿に苦悩していた。

そんな時、脱獄不可能といわれた監獄へ、ヴィクトリカを助けにきた者達がいた。
彼らはヴィクトリカを救い出し、国外へ向かう船へと乗せた。

彼女は逃げ切ることができるのか?
そして再び一弥と会うことができるのか?


とうとうGOSICKの最終巻です。

戦争が一弥とヴィクトリカの2人を引き離してしまう。

強制送還される一弥の想いが悲しくて、辛くて…。
ヴィクトリカの母コルデリアの愛が哀しくて…。
ブライアン・ロスコーの、コルデリアに対する気持ちが切なくて…。

何度涙したことか。

一弥が姉の瑠璃に書いた手紙の中に詰まったヴィクトリカへの想い。

読みながら号泣ですよ。

ただただ、2人をもう一度合わせてあげたいという思いでいっぱいになります。

そしてラストは…。

本当は ラストを読んで書きたいことがいっぱいあるんだけど、やめておきます。

是非読んでもらいたいので…。

このシリーズ、最初から最後まで本当に面白かったです。
なんだか終わっちゃうのが寂しいなぁ…。






分類題名 : 読んだ本。  *  分類主題 : 本・雑誌  *  分類 : 本の紹介
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2011年09月17日(Sat) 18時30分






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プロフィール
          

     五月うさぎ      

          

 Author:五月うさぎ
○現住所:福岡県
●血液型:AB
○趣味 :ゲーム・読書・漫画・映画鑑賞など
●家族構成:五月うさぎ(母) うさぴ(娘) うさお(父)

※お着物に関するちょっとした知識や日常生活での出来事、趣味のゲームや大好きな本の事などを書いたブログです。

※ブログ記事と関係のないコメント,TB等は管理人の判断により削除させていただきます。

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