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大正生まれの祖母から譲り受けたお着物。着ないのはもったいない!一念発起して着付け教室へ。ヲタク主婦の一からの着物生活。
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 大切にして欲しい
最近、命について考える。

震災で、まだまだ生きていたかった人たちが大勢亡くなった。
これからたくさんの夢と希望を持っていた子供たちが たくさん犠牲になった。

なのに、まだ生きていられるのに自らの命を絶ってしまう人たちがいる。
きっと彼らは彼らなりに苦しい状況を抱えているのだと思う。
でも、生きていられるのに自ら命を絶つことには納得できない。

私の友人にも自殺未遂をおこした子がいる。
気は強いが 精神的に弱い子で、すぐに追い詰められてしまうらしい。
以前は 追い詰められると私に電話してきた。
3~4時間、同じ事を何度も話し、同じやり取りを繰り返した後、自分が納得したら落ち着くというカンジだったのだけど、私が仕事を始めてからは、気を使ったのか電話してこなくなっていた。
電話が来ないのは元気にやってるからだろうと思っていたら、手首を切って 左手が上手く動かなくなっていた。

「ごめんね、うさぎちゃん…。」

久しぶりにかかってきた電話で、謝った彼女。

「私に謝る必要はないって。でも生きてて良かった~。一緒に旅行行くの楽しみにしてるんだからね!京都、行くんやろ?」

彼女は

「そう、やったね。うさぎちゃんも大変なのに私のことまで…ごめん。」

か細くなっていく声に

「また謝る~。ごめんはいらんから、自分を大事にしてよね。あんたがおらんようになったら、私、困るんだけど?うちの一人っ子の相談、誰にするんよ?私の友達で、一人っ子はあんただけやし。」

というと

「生きてていいんかな?私。」

「そんなん、イイに決まっとうやろ!」


手首切る前に電話してくれたらよかったのに…。
仕事も大事だけど、命は一つしかないのに…。
遠慮とかしなくてもよかったのに…。

ただ、命に別状はなかったことがせめてもの救い。


命は大切にすべきだと思う。

死んだほうがマシ。
死んだ方がラク。
そう思うことがあるかもしれない。
もう終わりにしたい、走ることに、前に進むことに疲れた。
そう思うこともあるかもしれない。
でも、自らの命を絶つ前に、死にたくないのに死ななければならない人達がいることを 思い出して欲しい。

分類題名 : 日記  *  分類主題 : 日記  *  分類 : 日記
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2011年05月19日(Thu) 19時41分






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プロフィール
          

     五月うさぎ      

          

 Author:五月うさぎ
○現住所:福岡県
●血液型:AB
○趣味 :ゲーム・読書・漫画・映画鑑賞など
●家族構成:五月うさぎ(母) うさぴ(娘) うさお(父)

※お着物に関するちょっとした知識や日常生活での出来事、趣味のゲームや大好きな本の事などを書いたブログです。

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