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大正生まれの祖母から譲り受けたお着物。着ないのはもったいない!一念発起して着付け教室へ。ヲタク主婦の一からの着物生活。
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2011年05月08日(Sun) 20時50分       編集






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 『バチカン奇跡調査官-闇の黄金』~藤木稟
あ~~~、明日から仕事だわ~~~。

11連休もしたら 会社の仕事忘れてそう…。

何やってたっけ?

気を引き締めてかからねば!
大チョンボをやらかしてしまいそうだ…。




『バチカン奇跡調査官-闇の黄金』~藤木稟

32549487.jpg


イタリアの小さな村モンテにある教会に起こった奇跡を調査することになった平賀とロベルト。
そこで2人が目にしたものはミサの最中に、生きているかのような肌の色に変わるキリストの像と、教会に響き渡る角笛。
そして、降り注ぐまばゆいばかりの光だった。
各々の得意分野を生かし、早速調査を始めた二人。
そこで気になったのは“まだらの服を着た首切り道化師”の話だった。
そんな中、教会で事件が起こる。
何者かによって殺された死体が発見され、教会の司祭が行方不明に…。
平賀が奇跡を映すために設置したビデオカメラに写っていた犯人は、“まだらの服を着た首切り道化師”だった。
教会と“まだらの服を着た首切り道化師”の間に何か関係があるとふんだロベルトは、32年前の事件にたどり着く。
その事件に秘められた謎と真実とは…。

読み出したら止まらない。
どんな関係があるんだろう?
どういうからくりなんだろう?
って気になって仕方がありません。

感想を書きたいんだけど、どこを書いてもネタバレになりそうでとっても書きづらいわ…。
まぁ、この本の特徴としてはプロローグをしっかり頭に入れて読むと面白いってことは言えますよね。
自分での推理も組み立てやすくなります。
まぁ、科学的根拠は平賀にまかせないと、理数系は壊滅的な私には無理ですが…。
でも本の中で説明されてる言葉はとてもわかりやすいので、そんなに難しくは感じません。

今回はなんとなく黒幕が予想できましたが、それでもやっぱり面白かったです。
謎は複雑に絡み合い、それがだんだんと解明されていく過程がわくわくします。
ホラー文庫だけあって少しグロい部分もありますが、私には許容範囲でした。

今出てるのは紹介した3冊。
これってまだ続くのかな?
続いてほしいな。
やっぱ最後は美貌の彼との対決でしょう?ねぇ?

分類題名 : 読んだ本。  *  分類主題 : 本・雑誌  *  分類 : 本の紹介
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 1  *  記事編集  *  2011年05月08日(Sun) 12時48分
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2011年05月08日(Sun) 20時50分       編集






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プロフィール
          

     五月うさぎ      

          

 Author:五月うさぎ
○現住所:福岡県
●血液型:AB
○趣味 :ゲーム・読書・漫画・映画鑑賞など
●家族構成:五月うさぎ(母) うさぴ(娘) うさお(父)

※お着物に関するちょっとした知識や日常生活での出来事、趣味のゲームや大好きな本の事などを書いたブログです。

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