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大正生まれの祖母から譲り受けたお着物。着ないのはもったいない!一念発起して着付け教室へ。ヲタク主婦の一からの着物生活。
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 バチカン奇跡調査官~終末の聖母~藤木稟
今日もお休みなのでお着物ですごす日です。

今日の着物は大島紬。

大島紬①-2

30年くらい前に祖母が私と妹に
1着ずつ作ってくれたアンサンブルの妹の分。

妹は1回も着ないまましつけがついたままでした。

着ないというので私がもらっちゃったんですけどね(^^)

私のはというと
昔はずいぶん痩せていて
あの頃体重は39kg.
ウエストは56cm
洋服のサイズは5号or7号でしたから
さすがに身幅がちょっと…。

大島紬①

妹のは今がピッタリです。
でも少しでも太ったらヤバいかも(笑)



バチカン奇跡調査官~終末の聖母~藤木稟

終末の聖母

ローマ法王が突然退位を表明し
新たな法王が選ばれることとなった。

その最中、平賀とロベルトは
有名彫刻家モラレス氏の作品除幕式に出席するため
メキシコのグアダルーペ寺院を訪れる。

だがその時、法王候補の名を刻んだ十字架彫刻が
空中に浮き上がり、突然光の道が姿を現した。

平賀とロベルトは行方不明になったローレンの代わりに
調査の協力をしてくれることになった
チャンドラ・シン博士とともに
この奇跡に関する調査を始めた。




相変わらず聞いたこともないような難しい理論が
バンバン出てきますね。

だからって読んでいてわからないってこともないから
この人の文章はすごい!
説明されたら、なんとなくわかった気になれちゃう。
で、ストーリーも、奇跡調査+ローレンの行方不明もからんできて
ますます面白くなってきました。

最後のほうで、今回の事件には
ローレンが手助けしてくれたことが垣間見えます。

ローレンはいったいどこにいるのでしょう?
気になりますね。
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分類題名 : 読んだ本  *  分類主題 : 本・雑誌  *  分類 : 本の紹介
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2015年02月01日(Sun) 15時51分
 おススメじゃない本
着付け教室の2回目。

とりあえず、『1回着てみましょう!』ってことで、足袋から始まって帯締めまでを習いながらやってみました。

いや~、手順が多すぎて1回聞いただけで覚えるのはムリ!!

帯の下準備と長襦袢までで頭がいっぱいいっぱいになってしまい、後はうろ覚えです。

帯締めを締める時には私も友人も汗だく。
この冬場にエアコンもヒーターもついてないのに、ですよ。

昔の人ってこんなに大変なものを毎日着てたの?
着るだけで2時間もかかったよ?

う~ん。
コレを日常的に着られるようになるにはまだまだ道のりが遠いわぁ…。




闇の末裔⑫~松下容子

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実は随分前に買ったまま棚に積んだままにしてあったマンガです。

う~ん、どこからどうツッコんでいいのか…。

いや、ページを開いてすぐに思ったのよ。

「誰?コレ?」

絵がまったく変わっちゃってたんです。

レヴューなんかを見ると意外とみなさん絵が変わったのは気にならないらしいんですけどね、私は違和感有りまくりです。
特に前の絵が好きだっただけにショックも大きかった…。
巽さんが特にショック…。

何年ぶりかで出た新刊で、とっても期待してたのに…。

読む気も失せてしまい、そのまま本棚へしまってしまいました。

もし、前の絵が好きだったのなら絶対にこの本はおススメできません。

いつもはおススメを書くのですが、今回はあまりにもショックが大きかったのでおススメできない本として紹介しました(T_T)




分類題名 : 日記  *  分類主題 : 日記  *  分類 : 本の紹介
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2014年02月02日(Sun) 14時45分
 黄泉津比良坂、暗夜行路-探偵・朱雀十五の事件簿4
寒くなると、布団にもぐって寝てしまう私。

朝起きると髪が大変なことになってる…。

本当は朝シャンしたいトコだけど、会社に徒歩で通勤してるから、PM2.5とか花粉とかそのままにして寝るなんてとてもムリ。
夜にシャンプーして、朝、髪が爆発してどうしても直らない時はまた洗う羽目になる。

髪の毛が抜けちゃうんじゃないか、とか、頭皮が乾燥してフケが出ないか、とか心配なんだけどね(^_^;)
一度ついた寝癖は洗うまで直らないんだよね。
はぁ~~~。




黄泉津比良坂、暗夜行路-探偵・朱雀十五の事件簿4~藤木稟

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天主家で起きた不気味な事件から14年。

またしても天主家で事件が起こる。

鳴るはずのない“不鳴鐘(鳴らずの鐘)”が鳴った日。
その“不鳴鐘”で、庭師の秀夫が首吊り死体で発見された。

天主家の執事十和助によって助力を求められた朱雀は、『ハーメルンの笛吹き男』の事件の際に助けた律子とともに天主家へと向かう。

暗号と謎に満ちた館の秘密が朱雀によって解き明かされた時、14年前の事件の真相も明らかになる。


前に書いた『黄泉津比良坂、血祭りの館』の続編になります。

『黄泉津比良坂、血祭りの館』で、ハッキリしなかった犯人も、真相も、やっと全ての謎が解けます。

今回一緒に行動しているのは、あの暑苦しい柏木ではありません。
『ハーメルンの笛吹き男』の事件の時に助けたサーカスのマリコです。
今は朱雀の実家の寺に匿われ、名前も律子と改めています。
彼女は度胸もいいし 頭の回転も速いので、柏木よりも役に立つかも…。

それにしても相変わらず朱雀の性格ってゆがんでます。
とにかく自分中心でわがまま。
ひねくれてて毒舌家。

それでも優しい一面もあるからなんとなく憎めないんですよね。

『黄泉津比良坂、血祭りの館』を読んだときはグロ過ぎて、この事件が終わったらこのシリーズを買うのはやめようって思ったのに、事件の解決編を読んでしまうと、やっぱり面白かったので次回も買ってしまう気がします。

分類題名 : 読んだ本  *  分類主題 : 本・雑誌  *  分類 : 本の紹介
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2014年01月19日(Sun) 23時43分
 炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響~桑原水菜
昨日は腹痛に下痢。
一昨日は、眩暈。
その前は頭痛。

そして腹痛は今日も治まらず、会社を欠勤。

この痛み、生理痛に似てるなぁとは思ったけど、更年期の私はもう1年以上まともな生理が来たことはない。
生理が来てもほんの少しだけで、3日くらいで終わってしまう。
だから生理痛とは無縁だった。

ところが昼ごろになってトイレに行くと、ビックリするくらいまともな生理がやってきた!
原因はコレか!

会社では眩暈を起こして みんなから顔色が悪いと心配されたけど、コレだったのか…。
ホルモンのバランスとかいうヤツか?

腹痛が生理のせいなら簡単。
鎮痛剤を飲めばいいのよ!
ってことでとりあえず腹痛からは開放されたわけだけど、久しぶりすぎて戸惑ったわ(笑)
私は更年期の症状が軽いと思ってたけど、更年期侮ることなかれ!だわ。




炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響~桑原水菜

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神隠地帯 神隠しにあい、戻った子供には不思議な力が宿っている。
     その原因を究明するために先読み(未来を予知する力)
     を得たという小平太の元へと向かう。
     そこで小平太からあちらとこちらの世界を行き来したと
     いう話を聞いた景虎たち。
     そして勝長が向かった先で見つけた奇妙な札。
     この地でいったい何が…

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蘭陵魔王 戦いの最中吐血し倒れた景虎。
     しかし新しいからだへと換生し、蘭陵王のもとへ。
     蘭陵王の正体祖突き止めた景虎と、蘭陵王に反旗を
     翻した十四郎は、ともに蘭陵王を倒すため協力しあうことに…。

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生死流転 蘭陵王を倒した景虎達は、山嵐こと次郎三郎とともに
     景勝への反抗軍に加わった晴家を追う。
     しかし、対峙した晴家は人格が変わってしまっていた。
     

3冊一気に読んでしまいました。

とにかく先が気になって仕方なかったんですよ。

『神隠地帯』の最後で景虎が死んでしまうし、『蘭陵魔王』では“あと終章が残っている”なんて書かれてたら、最後まで読んじゃうでしょう?

神隠れにより、毘沙門天の力が仕えなくなったり、景虎が殺されて再換生したり、晴家が裏切ったり、長秀があちら側に飛ばされたり…。
めまぐるしく動く事態に、どうなるんだろう?どうなるんだろう?ってどんどん先を読んでしまうんですよ。

生死流転で邂逅編は終章を迎えます。
なんだか寂しいですが、“昭和編”がスタートするとのことなので 楽しみです。
ただ、“昭和編”はほたか乱さんの絵じゃないんですよ。
それがちょっと残念。
私、ほたかさんの絵大好きなんですよね。
これからはほたかさんの『快眠枕』にお邪魔するのが楽しみになりそうです。



分類題名 : 最近読んだ本  *  分類主題 : 本・雑誌  *  分類 : 本の紹介
自動通知機能 : 0  *  伝言 : 0  *  記事編集  *  2014年01月17日(Fri) 23時58分
 黄泉津比良坂、血祭りの館 探偵・朱雀十五の事件簿3~藤木稟
うさぴが後輩からつけられたあだ名は

“アザラシ先輩”

色が白くて、動物っぽいからなんだとか。
ゴマフアザラシの赤ちゃんをイメージしてるらしい。

確かに動物っぽい。

私もうさぴはペットっぽいと思うことがある。

でも“アザラシ先輩”って、あんまり可愛くないよね(^_^;)




黄泉津比良坂、血祭りの館 探偵・朱雀十五の事件簿3~藤木稟

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山の中の豪奢な洋館。

そこに住まう天主一族。

呪われた一族の間で起こる猟奇的な連続殺人事件。

天主家の依頼で護摩を焚きにきた僧侶、慈恵と聖宝の親子。
そして探偵の加美。

連続殺人事件の犯人は誰なのか…。

屋敷に散りばめられた謎が、事件の鍵を握る。


朱雀がまだまだ少年で、僧侶として実家を手伝っていたときのお話です。

凄惨な事件の連続で、表現もかなりグロイ。
双子が剥製を作るシーンは気分が悪くなっってしまったほど…。

そういうのが苦手なヒトにはオススメできません。

しかも、この本では何も解決しません。
この本の最後は、朱雀が天主家に呼ばれ再びあの洋館へ赴く所で終わっています。

つまり、解決はこの後の“暗夜行路”でということですね。

さて、どんな真相が待ち受けているのか。
ここまで読んだら解決を見ないと気になって仕方ないので、ちょっとグロイけどガマンして続きを読むことにしましょうか。

分類題名 : 読んだ本  *  分類主題 : 本・雑誌  *  分類 : 本の紹介
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プロフィール
          

     五月うさぎ      

          

 Author:五月うさぎ
○現住所:福岡県
●血液型:AB
○趣味 :ゲーム・読書・漫画・映画鑑賞など
●家族構成:五月うさぎ(母) うさぴ(娘) うさお(父)

※お着物に関するちょっとした知識や日常生活での出来事、趣味のゲームや大好きな本の事などを書いたブログです。

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