ABうさぎのひとりっ子育て
趣味はゲームと読書とアニメというちょっぴりオタクでインドアなAB母と、趣味は釣りやツーリングという外出大好きのアウトドアなA父。そしてその間に育ったA娘うさぴ。家族3人のマイペースな日常生活。
2008'08.27 (Wed)
高っ!!
それが、コレ。

もともとあまり冊数が多くなかったのか まったく見当たらないので、新品は諦めて 中古で買い求めることにしました。
ところが、Amazonをみてビックリ!!
なんと、定価450円のこの小説が、15750円〜ってなってたんですよ!!
マジですか??
いや、いくらほしくても それはムリだから

そんなに希少価値が?
それでも諦めきれずにネットで検索。
見つけましたよ(^^♪
BOOK OFFとlivedoorで!
どちらも400円前後で、中古としては少し高いかもしれないけど、15750円を考えたら、即 買いでしょう。
結局、送料や代引き手数料を考えて、livedoorで購入しました。
中古だし、どんなものが来るのか 多少不安はあるけど、手に入らないと読めないわけだから 少しくらいのキズや汚れはガマンです

それにしても、中古品、侮れませんな。
2008'08.21 (Thu)
『 炎の蜃気楼 』
うさぴが学校へ行く時間もまだ風も冷たくて、うさぴは少し寒いくらいだと言って出て行きました。
お盆をすぎると、少しずつ 秋の気配が見え隠れしますね。
読書の秋には早いけど、今、すごい勢いで読んでる本があって、それが 桑原水菜の 『 炎の蜃気楼(ミラージュ) 』 。

文庫の1巻目の初版が1990年っていうから、今から18年も前の作品なんですけど、読み出したらおもしろくて、止まらなくなっちゃいました。
きっかけは、ニコニコで見つけたアニメ。
おもしろかったから原作を読んでみようって思ったんですが…。
なにせ、20年近く前の作品。
本屋さんには並んでなくて インターネットで探しまくり。
ようやく手に入れましたが、コレがまたすごく長い作品で 40巻もあるし、番外編的なものもかなり出てて そろえるのが大変。
現在9巻まで手に入れて4巻の 『 琥珀の流星群 』 まで読みました。
戦国時代の武将達がよみがえり、現世で天下を取ろうとする闇戦国。
それを阻止するため、何百年もの間、換生者としてよみがえりつづけている上杉景虎、直江信綱、柿崎晴家、安田長秀ら 上杉夜叉衆。
冥界上杉軍を率いるのは上杉景虎。
しかし、換生者として現世によみがえったはずの景虎から、受け継がれるはずの記憶はすべて消えていた。
記憶が無くなったきっかけは、30年前の織田信長との戦いの時に起きた事件が関係しているらしい。
記憶がないために"力<りょく>”が使えない景虎。
しかし、戦国武将たちとの戦いは始まってしまった。
もう面白くて、続きが知りたくて次々に読んでてて、買うのが追いつかないほど…。
全部読み終えたら、また感想を書こうと思ってます。
2008'08.06 (Wed)
『 ゲームの名は誘拐 』
敏腕広告プランナーの佐久間は、クライアントの重役、葛城にプロジェクトをつぶされた上、メンバーからもはずされる。
納得の行かない彼は、衝動的に訪れた葛城邸で、葛城の娘が家出するところに出くわす。
彼は葛城の娘に近づき、彼の娘とともに インターネットや携帯電話を使ったゲーム『狂言誘拐』を仕掛ける。

面白くて、あっという間に読んでしまいました。
緻密に組み上げられた計画は見事で、最後の最後まで気が抜けませんでした。
コレを 買った私よりも先に読んだ友人は
「 東野圭吾、どんだけ頭いいんよ?この本、めっちゃ面白かったんやけど! 」
って感動してました。
おススメです(^^)
2008'08.02 (Sat)
『 AB型 自分の説明書 』
その私の説明書が出てるのを見て、思わず買ってしまいました。

□オートで笑顔が出る。
□いいことしてあげるのは無償で。
□「土足で心にはいってくんな」オーラが出る。笑顔に。
□脳みそを半分ずつ同時に使う。
□というか脳みそをなん分割にもする。
□自分に嘘つかない。
□ギャップの人。
□人の悪口や馬鹿にすることは大キライ。
□プライド高め。
□どーでもいいコトを口にする。
□知らない人にはなつかない。相当警戒する。
□頼られると、ものすごくガンバル。
□歩くスピードが速い。どんどんどんどん。
などなど。
当たってることもあるし、当たってないこともある。
半分くらい当たってるかな?
最後の方に載ってる童話、『 もし、童話の主人公がAB型だったら? 』 っていうのが結構面白くて、うさぴは大ウケしてました。
これで1050円ってちょっと高い気もするけど、楽しめたので ま、いっか。
2008'07.23 (Wed)
『 Presents 』

ずいぶん前に“五つ星を探して”のさつきさんのところで紹介されてて興味を持った本です。
読もうと思って買ったんだけど、ハードカバーの本って 大きいし 重いし 持ち歩くのには不便なので、そのままになってました。
3連休もあったし、ちょうどいいやって思って読み始めたのですが、共感するものあり、う〜んって唸るものあり。
人それぞれ、思うことは違うものですね。
人生には色々なプレゼントがある。
大切なもの。
忘れてしまうようなもの。
忘れてしまいたいようなもの。
記憶に残るもの。
もらったはいいが、困ってしまうような物。
でも、本当のプレゼントはモノではない何かなのかもしれない。
作者のそんな思いが伝わってくる作品でした。
因みに、私の心に残るプレゼントは、以前にも書いたけど、とっても迷惑だったっていうか、そんなのいらないって思った “ライトアップされた関門橋”です。
だいたいそれってあんたのものじゃないから!
って心の中でつっ込んだことが記憶に鮮明に残ってます











